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第14回 日本野生動物医学会大会でベストプレゼンテーション賞を受賞!
「ジンベエザメの輸液技術開発」テーマに口頭発表
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口頭発表する獣医師の柳澤
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去る平成20年9月3日〜7日に兵庫県神戸市の神戸大学などで開催された「第14回日本野生動物医学会大会」において、沖縄美ら海水族館が発表した口頭発表が「第14回日本野生動物医学会大会ベストプレゼンテーション賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。この賞は、大会参加者の投票により決まるもので、得票数が一番多かった演題に贈られるものです。
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口頭発表用のスライド(抜粋1) |
口頭発表用のスライド(抜粋2) |
今回対象となったのは、「ジンベエザメの輸液技術開発」に関する口頭発表で、発表者柳澤牧央(主任技師・獣医師)、共著者、仲里美之(魚類課係長)、真栄田賢(魚類課技師)、戸田実(魚類課長)、佐藤圭一(魚類課係長)、若井万里子(魚類課技師)、内田詮三(館長)での受賞になりました。
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《ジンベエザメの輸液について》
輸液とは人間でいう点滴で、ジンベエザメへの輸液は手法や成分など、これまでなにも確立されていなかった。沖縄美ら海水族館では、独自の方法でエサを食べないなど不良に陥ったジンベエザメに対して、栄養補給を目的とした輸液技術を開発した。
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ジンベエザメへ輸液する様子
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第14回日本野生動物医学会にていただいた「ベストプレゼンテーション賞」の賞状
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沖縄美ら海水族館では、多くのスタッフが関わり、力を合わせてやってきた仕事が学会という場で評価されたことを大変うれしく思っています。すぐに結果が出ることではないので、これからも地道に努力し、スタッフ一同、さまざまな研究に取り組んでまいります。 |
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《お問い合わせ先》
財団法人 海洋博覧会記念公園管理財団 魚類課
TEL 0980-48-2742 / FAX 0980-48-4399
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