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「美ら海ニュース」タイトル

親子特別講演会
「美ら海のふしぎ2 〜美しい いのちをいつまでも〜」
実施報告

 自然の大切さや命の尊さを伝えようと、沖縄美ら海水族館は2月23日(土)、24日(日)の2日間、読売新聞西部本社と共催で、親子特別講演会「美ら海(ちゅらうみ)のふしぎ2 〜美しい いのちをいつまでも〜」を北九州市と熊本市で実施、親子を中心に約400人の方にご参加いただき、講演や展示を通じて沖縄の海の「ふしぎ」や「魅力」をご紹介しました。

ジンベエザメの原寸大ポスターも目を引いた

顕微鏡を覗き込み、サメの皮を観察する女の子

 ことしで4年目、10都市目となる同講演会は、「美ら海のふしぎ2」としてリニューアル。身近な海の「ふしぎ」を通して自然と命の大切さを伝える従来の内容に、「環境」や「繁殖」といったテーマも加え、さらに充実したものとなりました。


講演会ではさまざまな質問が飛び交い盛り上がった

 

 

 沖縄の水辺の生き物やイルカ、サメなどについて飼育係が分かりやすく説明する講演では、講演後の質問タイムに「マナティーの尾びれはどうして丸いの?」「一番強いサメは何?」などさまざまな質問が飛び交いました。時には子どもたちの純粋な疑問に講師陣がたじたじになる場面も。講演が終わったあとでも、スタッフに熱心に質問をする子どもたちの姿が多く見られ、とても充実した講演会となりました。

「水の生き物が危ない!」と題し、講演する松崎飼育係(魚類課)

イルカとカメの違いについて話す中曽根飼育係(海獣課)

「人喰いザメっているの?」と題し、サメの本当の姿について説明する松本飼育係(魚類課)

 ジンベエザメの原寸大ポスターをはじめ本物のサメのアゴやサンゴの骨格、イルカの人工尾びれに触れたり、顕微鏡でサメの皮を観察したり、ジンベエザメの餌の食べ方が実験できたりする展示コーナーも好評で、「危険ザメの歯ってこんなにするどいんだね!」「サンゴって色々な形があるんだね!」など、子どもたちはみな興味津々で色々なものに触っていました。

各コーナーでスタッフが解説

本物の人工尾びれに興味津々

 講演終了後には、沖縄往復親子ペア航空券と水族館優待券、水族館オリジナルグッズや読売グッズなどが当たるプレゼント抽選会を実施、ご参加くださった皆さま全員にもオリジナルグッズのお土産をお持ち帰りいただきました。


 お楽しみ抽選会

 最後になりましたが、講演会に興味を持ってご応募くださった皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。沖縄美ら海水族館は、「沖縄の海との出会い」をテーマに沖縄の海を再現した水族館です。私たちは、これからも、水族館として大切な役割のひとつである教育普及活動の一環として、沖縄の美しい海にある「ふしぎ」をたくさんの子どもたちに伝えていきたいと考えています。今後とも海洋博公園・沖縄美ら海水族館をよろしくお願いいたします。

 

≪お問い合わせ先≫
財団法人 海洋博覧会記念公園管理財団
水族館事業課 事業係
TEL:0980-48-3748 / FAX:0980−48−4444

 

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