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第10回日本サンゴ礁学会で「ポスター賞」受賞!
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このたび、当水族館が発表したポスターが、日本サンゴ礁学会第10回大会で「ポスター賞(一般)」を受賞しましたのでご報告いたします。同大会では92点のポスター発表があり、そのうち3点がポスター賞に選ばれました。
今回受賞した研究は水族館生まれのサンゴの卵に関するものです。本研究で、沖縄美ら海水族館で飼育しているトゲスギミドリイシ(サンゴの一種)から得られた卵が野外のものよりも大きく、プラヌラ幼生(サンゴの赤ちゃん)の寿命が長いことがわかりました。これにより、水族館で10年にわたり育てているサンゴが健康な卵を作ることが明らかになりました。 |
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ポスター賞を受賞した飼育係(左から金谷、山本、高岡) |
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水族館開館5周年の節目の年に、このような名誉ある賞をいただくことができ、スタッフ一同大きな励みとなりました。沖縄美ら海水族館では、これからもさまざまな研究に積極的に取り組んでまいります。
≪日本サンゴ礁学会第10回大会について≫
■ 主催 : 日本サンゴ礁学会
■ 期間 : 2007年11月23日〜25日
■ 場所 : 沖縄県(琉球大学)
■ 研究 : ポスター発表「飼育下トゲスギミドリイシから得られた卵と幼生の健康状態」
■ 発表者 : 山本広美(技師・学芸員)
■ 共著者 : 高岡博子(技師)、金谷悠作
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【お問い合わせ先】
沖縄美ら海水族館 水族館事業課
TEL : 0980-48-3748 / FAX : 0980-48-4444
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