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沖縄美ら海水族館のカエルツボカビへの取り組みについて |
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カエルツボカビはカエルやイモリなどの両生類(りょうせいるい)にだけ、感染する病気です。人が感染する心配はありませんが、両生類特にカエルへの影響が、世界的問題となっている病気です。 沖縄美ら海水族館でも、カエルツボカビに対して、以前から注意を払っており、職員の研修や情報の収集を行い、また水族館内でもカエルツボカビに関する掲示等で来館者の皆様への呼びかけも行って来ました。 沖縄美ら海水族館で飼育中のオキナワアオガエルが死亡したことから、死亡したカエルにカエルツボカビの症状はなかったにもかかわらず、調査の一環として感染の有無の確認のため飼育中のシリケンイモリとあわせて、カエルツボカビの調査研究を行っている大学の専門家に検査を依頼しました。 |
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オキナワアオガエル |
シリケンイモリ |
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今回の分析結果が、カエルツボカビである可能性はありますが、その他の可能性もあります。 沖縄美ら海水族館を運営する海洋博覧会記念公園管理財団では、生物多様性の確保や環境課題に対する社会的要請にこたえ、環境経営に取り組むとともに、亜熱帯地域の環境を活かした公園づくりを進め、幅広い環境情報を集積・発信することを経営理念・環境方針としています。 現在沖縄県内では、カエルツボカビに関して環境省那覇自然環境事務所を中心に、各組織が様々な取り組みを行なうことにしています。 |
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《お問い合わせ先》
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