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世界一と世界初がここにある 沖縄美ら海水族館 Okinawa Churaumi Aquarium
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開園30周年記念「沖縄大深海展 〜深海生物の神秘〜」開催!《無料》

 

 

 輝く太陽、エメラルドブルーの浜辺・・・沖縄の海はサンゴ礁に彩られた熱帯の海です。しかし、サンゴ礁から1歩沖合に出ると、そこには人間がまだ知らない世界、「深海」が広がっています。沖縄は東の南西諸島海溝(琉球海溝)、西の沖縄舟状海盆という大変深い海に囲まれており、深海生物の宝庫と言っても過言ではありません。
  沖縄美ら海水族館では、沖縄周辺から採集された深海生物を常設展示し、ハマダイ、深海サメ類、ナガタチカマスなどの深海性魚類や、宝石サンゴ類、海綿動物、カイロウドウケツ等の貴重な無脊椎動物の飼育に成功しておりますが、沖縄の深海には未だ紹介されたことのない珍しい生物が発見されております。
  今回の特別展では、(独)海洋研究開発機構との共催により、有人では世界で最も深く潜水可能な「しんかい6500」の実物大模型や、沖縄周辺から得られた貴重な深海生物の標本展示、深海の映像や深海の環境問題について考えるコーナー等を設け、水族館の調査研究活動の一部をご紹介します。

■日時
  平成18年7月8日(土)〜8月31日(木) 8:30〜19:00
■場所
  沖縄美ら海水族館4F イベントホール
■料金
  無料(イベントホールは水族館とは別の入口です。水族館は有料です。)
■内容
・深海生物の標本・映像展示(写真、解説パネル等)
・有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型の展示
・特別企画「深海を体験してみよう!」
  深海生物や深海の環境に関する解説、期間中不定期で実施
(主催:(財)海洋博覧会記念公園管理財団/共催:(独)海洋研究開発機構)

《開園30周年「沖縄大深海展 〜深海生物の神秘〜」に関するお問い合わせ》
財団法人海洋博覧会記念公園管理財団 魚類課
TEL:0980−48−2742 / FAX:0980−48−4399

 


沖縄大深海展関連、共催企画を開催いたします!!

 

特別講演会「サンゴ礁から深海,そして地球の中心へ」

台風3号接近のため、7月8日に予定されていた講演会は
『中止となりました。ご了承下さい。

 

有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」の一般公開

 

(c)(独)海洋研究開発機構

■日時
  平成18年7月16日(日) 10:00〜16:00 (受付終了15:30)
■場所
  那覇ふ頭1号岸壁(那覇港フェリーターミナル前 那覇市通堂町2-1)
■料金
  無料
■内容
 沖縄初公開!世界一深く潜れる有人潜水調査船「しんかい6500」とその支援母船「よこすか」を公開します。
・主催:(独)海洋研究開発機構
・共催:那覇市、名護市、那覇市教育委員会、(財)対馬丸記念会、(財)海洋博覧会記念公園管理財団
・後援:沖縄県、沖縄県教育委員会、名護市教育委員会、NHK沖縄放送局、琉球放送株式会社、沖縄テレビ放送株式会社、株式会社琉球新報社、株式会社沖縄タイムス社
・協力:那覇港管理組合
■その他
・悪天候等により中止となることがあります。
・ハイヒール・サンダル等での、または酒気を帯びての見学はご遠慮ください。
・同日同ふ頭内で、潜水船パイロットによる講演会(主催:那覇市教育委員会、共催:海洋研究開発機構)が開催されます(11時〜12時と13時30分〜14時30分)。

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.godac.jp/top/

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《講演会・那覇公開のお問い合わせ》
(独)海洋研究開発機構 国際海洋環境情報センター
センター長 松永 富也 TEL:0980−50−0111(代表)


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