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世界一と世界初がここにある 沖縄美ら海水族館 Okinawa Churaumi Aquarium
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« 2008年04月 | 美ら海だよりホーム

ヒトデの食事

コブヒトデの裏側。
真ん中に口がありますが、何かでてきています。
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実はこれ、ヒトデの胃袋なんです!
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ヒトデ達はこうやって口から胃を出してエサをとかして食べます。このような食事方法で自分の体よりも大きなエサを食べることもできるんですよ。
ちょっと変わった食べ方ですね。

水族館ではイカやオキアミのミンチを与えています。意外と思われるかも知れませんが、肉食なんですよ。

投稿者 masanori : 2008年05月12日

雨の季節です。

「風薫る五月」というのは日本本土のこと。ゴールデンウィークが終わると、沖縄はそろそろ梅雨入りです。沖縄美ら海水族館は、広い海洋博公園内にありますので、雨の日には雨具が必要になります。公園内各所で、傘の無料貸し出しも行っておりますが、ぜひお気に入りのマイ傘と一緒に、公園の散策もお楽しみ下さい。

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 水族館の入り口、二重扉の間には、「雨の日の秘密兵器−傘ぽん」が設置されています。

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使い方は簡単、上の円いところに傘を差し込んで、手前に倒して下さい。

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この通り!濡れた傘に煩わされることなく館内をお楽しみいただけます。

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 水族館の外にはイルカやウミガメの開放的なプールがございます。ビニール袋がプールに入りますと、動物たちが間違って飲み込み、死んでしまうことがあります。ご不要になりましたビニール袋は園内各所にございますゴミ箱に適切にお捨ていただきますようお願いいたします。

 沖縄美ら海水族館では、雨の日も快適にお楽しみいただけるように、水族館出口からエスカレーター付近まで雨に濡れずに移動できる、シェルターテントを設置して皆様のお越しをお待ちしております。アメニモマケズ、お越し下さい。

 

投稿者 desk : 2008年05月11日

「タツノオトシゴの仲間」の赤ちゃん

4月18日産まれの、タツノオトシゴの仲間の赤ちゃん。
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最初は3〜4ミリだった体長も餌のアルテミアを食べてすくすく大きくなり、今は1センチを超える大きさになりました。
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こちらが親。。。

親と比べると十分の一ほどの大きさしかありませんが、カタチは立派なタツノオトシゴ!
もう少し大きくなり親と一緒に泳ぐ日を夢見て、今日もしっかり餌を食べています。

投稿者 masanori : 2008年05月10日

ジンタのゆんたく広場 その23

さあ、ここからジンベエザメにとっても、飼育係にとっても1番危険な作業がはじまります!

狭いコンテナに大きなジンベエザメを入れるワケですから、飼育係のチームワークが重要です。
水中に入るダイバーはフォーメーションを組んで、1人のダイバーの合図で一斉にジンベエザメをコンテナに誘導します。

この時のコツは、企業秘密です。・・・一瞬、ジンベエザメの力が緩むんだ瞬間に胸ビレの後ろを押し、コンテナの中へと入れます。

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コンテナの中に入ったジンベエザメは、尾ビレを激しく振るなど落ち着きがない様子ですが、これもしばらくすると大人しくなります。


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こうしてようやくコンテナへ収容されました。


HPまであと27回

投稿者 jinta : 2008年05月09日

水族館のウラ話−その31−「フリソデウオ」

先日、珍しい魚が捕れたと、ウミンチュさんから連絡をいただきました。
急いで、飼育係が受け取りに行きました。
魚を乗せた車が到着すると、その魚を一目見ようと数名の飼育係が荷台に集まり、みんなで一箇所を覗き込んでいます。

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何が捕れたかというと・・・

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「フリソデウオ」という魚の幼魚。
大きくなると全長1mに達する珍しい魚です。
銀色の体に薄赤色のヒレがとってもキレイ♪
残念ながら、生きている姿を見る事はできなかったのですが、標本として大切に保管されました。

投稿者 deep : 2008年05月08日

ありがとうございました!

楽しかったGWもとうとう終わってしまいましたね。
沖縄美ら海水族館ではGW特別企画展「美ら海の危険生物たち」が昨日無事終了いたしました。
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スタッフ片づけ中です。名残惜しそうですね。

期間中たくさんのお客様に来ていただきました。ありがとうございます!
危険生物展を見ていただき、気を付けて海へ行っていただけると思います。

館内では引き続き危険生物の展示をしていますので、ぜひこちらもご覧くださいね。
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次回は夏休みの特別企画展でお会いしましょう!!!

投稿者 masanori : 2008年05月07日

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前回紹介した危険生物展。
只今、イベントホールにて、盛りあがっています。

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今回紹介するのは、イベントホールで展示中の実体顕微鏡コーナー。
生物の危険な場所はどこか、というところに迫る事が出来るコーナーになっています。

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餌を捕ったり、自分の身を守る為に進化した、その体。
危険だからといって毛嫌いせずに、是非、覗いて、知ってみてはいかがでしょうか。
新しい発見があると思いますよ。

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私たち人間と海の生物が共に生きていけるように。

※特別企画展「美ら海の危険生物たち」
期間:4月26日(土)〜5月6日(火)
時間:9:00〜20:00
場所:沖縄美ら海水族館4階イベントホール
料金:無料(イベントホールの入口は水族館とは別にあります。水族館は有料です。)

投稿者 deep : 2008年05月05日

ヤシガニ出勤

26日より開催が始まった、GW特別企画展「美ら海の危険生物たち」。

その開場時間前、バケツを持ってイベントホールに向かう飼育係が…。
何を運んでいるのでしょうか?

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バケツの中には、ヤシガニが居ました。

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イベントホールでは9時から20時の間、ヤシガニの生体展示をしていますが、夜間は餌を与えたり、休ませるため、別の水槽に戻すので、毎朝夜に送迎してもらっています。

この出勤は、5月6日まで続きます。

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ヤシガニも待っている、GW特別企画展「美ら海の危険生物たち」へお越しください。

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※ ヤシガニの状態によっては展示の時間・期間が変更になることもございます。ご了承ください。

投稿者 deep : 2008年05月04日

美ら海のフォトスポット雑記その8

海の向こうは上海

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カーミーヌハマから東シナ海を望む

ご存知のとおり、沖縄美ら海水族館は海辺に建っています。
そのため水族館からは、いつでも東シナ海が望めます。
海をバックに撮影する観光客の姿はいたるところで見られますが、特に人気のフォトスポットが「カーミーヌハマ(亀の浜)」。
マナティー館の裏手にある天然の浜で、広いリーフが広がっています。潮が引くと備瀬崎の灯台から連続した大きなリーフが出現する雄大な自然の光景を目の当たりにすることができます。

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伊江島をバックにハイチーズ

正面には伊江島が、さらに左手には水納島、瀬底島が見えます。その澄んだ海のずっと向こうには上海が。
今日もコーラルサンドの白い砂浜で、のんびり過ごす人がそこここに。

ここから望む夕陽も絶景です。沖縄美ら海水族館は、GW中は夜9時まで開館しています。
夕焼けを楽しみながら、ご利用下さい。

※カーミーヌハマでの遊泳は禁止させていただいております。海水浴は、エメラルドビーチをご利用ください。

投稿者 desk :

魚名板の「5つの名前」

 皆さんは,水族館の水槽の魚を見て、「あ、この魚の名前が知りたいな」と思ったら、どうしますか? 水槽脇に名前の表示がないかを探しますよね。魚の名前を紹介する表示のことを私たちスタッフは「魚名板」と呼んでいますが、その魚名板にも美ら海水族館の大きな特徴が表れています。
 多くの水族館では、展示生物を日本の名前「和名」と、世界共通の名前「学名」という2つの名前で紹介しています。ですが、当館では、その他に3つの名前をご紹介しています。まず、米軍基地のある沖縄は、アメリカのお客さんが多いため、英語の名前「英名」、台湾が近く、そのお客さんも多いことから中国名の「中名」、また、沖縄には昔から地元ならではの呼び名がありますので、その「方言名」と5つもの名前が載っています。
では、子供の日・端午の節句にちなんだ名前の生き物をご紹介しましょう。これは和名を「カブトサンゴ」という、サンゴの魚名板です。
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どうですか?頭にかぶる兜(カブト)に似ていますか? 実は、このサンゴ、本物のカブトのように裏側が空洞になっているのです。そんな形からか、英名では「ヘルメット・コーラル」、中名では「帽状珊瑚」と名づけられています。所変わっても、似たようなものになぞらえていることが面白いですね。
 魚名板を見て頂くと、同じ魚でも全く違う由来の名前がついていることもありますので、そんな所に注目してみるのも面白い楽しみ方かもしれません。

投稿者 masanori : 2008年05月02日

たこくゎやー(タコ喰い)デビュー

たこくゎやーとは、オオテンジクザメの沖縄方言名。
今朝、タコを好物とするオオテンジクザメの赤ちゃんが、5月5日「子供の日」に先駆け、
黒潮の海水槽にデビューしました。

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プロフィール
2006年3月11日に黒潮の海で産まれる。オス。
2年間で全長61cmから158cmに成長。
予備水槽で2年間、大切に飼育される。


水槽に放流直後、赤ちゃんに気付いた親ザメが、しばらくの間辺りを泳ぎ周り、
何かを気にしている様にもみえました。(写真下)
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大きさは随分違いますが、姿形は親とそっくり。

全長3mに達するオオテンジクザメは、夜行性で昼間は底でジッとしていることが多いですが、
餌の時間には活発に動き回る姿を見ることができます。
これからの成長が楽しみです。是非5月5日「こどもの日」、親子おそろいで黒潮の海水槽の
オオテンジクの赤ちゃんを探してみて下さい。

投稿者 naka : 2008年05月01日

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