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マナティーの目

マナティーの目がつぶらでかわいいとよくいわれます。 うれしいです。
きょうはマナティーの視力についてひとこと。
マナティーの視力はヒトやイヌより良くないといわれています。
透明度の悪い水のなかで暮らすため必要ないんだそうです。
でも、多くの動物が白黒で物をみているのに対してマナティーはちゃんと色のちがいもわかるようです。
飼育スタッフがマナティー館の窓ごしにニンジン色のおもちゃをみせると
近づいてきてモグモグしようとします。
外国でも同じような方法で「色がわかるか?」や「視力はどのくらいか?」を調べた研究者がいました。
その研究者によると「緑色や青色はわかるけど赤色は灰色と区別できなかった。」そうです。
水の中で暮らすため、光の波長の吸収なんかも関係しているようです。
でも、もしかしたら彼らは水底でおいしそうな緑色の水草とそうでないものをちゃんと目で区別できるようになっているのかもしれないです。
けっこう美食家な彼らを見ているとそんな感じがします。
あと、目の閉じ方がおもしろいです。
カメラのシャッターのように真ん中にむかってまわりからキュっとしぼみます。
かわいいですよ。
投稿者 poi :
2008年04月16日
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