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« 2008年02月 | 美ら海だよりホーム | 2008年04月 » 初登場!!!深海の小さな生き物のコーナーでは、水深約300mで採集した「コトクラゲ」というとても珍しい生き物の展示を始めました。 投稿者 masanori : 2008年03月31日 「沖縄美ら海水族館入館者300万人を突破!」
去る3月30日午前10時14分、沖縄美ら海水族館の入館者数(平成19年4月1日よりの累計)が300万人を突破しました。これも一重に、水族館をご利用くださるお客さまのおかげと心より感謝しております。 投稿者 desk : 春の美ら海まつり明日3月30日、海洋博公園内のエメラルドビーチにて「春の美ら海まつり」が開催されます。宝探し、ビーチサッカーなど様々なイベントがあります。そして魚類担当からは海の危険生物を紹介するパネル展示を行います。 今日はその準備です。海の中には様々な方法で身を守る生き物がくらしていて、時には私たち人間がケガをすることもあります。そういった生き物についての模型や標本を展示し、どのような生き物が危険なのかを紹介しています。 これから海に遊びに行く事が増えてきますので危険生物についても勉強して楽しく海と触れ合ってみてはいかがでしょうか。
開催場所:海洋博公園・エメラルドビーチ 投稿者 teru : 2008年03月29日 水族館のウラ話-その28-「タマカイ骨格標本〜第2工程〜」以前、「だより」でご紹介した骨格標本作り。 骨格標本にする魚は、とにかく骨に付いている肉をキレイ除去しなくてはなりません。
投稿者 masanori : 2008年03月27日 まよわず撮れよ!撮ればわかるさ!!元気があれば水中でイルカも撮れる。 相手が止まっていれば簡単に撮影ができます。 ここで、訓練者から質問、「水中で上手くイルカを撮影するコツは!!」 そんなもの私はわかりません。何年飼育して観察をしていても時にイルカたちは予想外の行動をとったりします。 そこで「まよわず撮れよ!撮ればわかるさ!!」 この訓練で合格できれば、現場に出ての飼育動物の遊泳行動の調査や、港などに迷い込んできた 投稿者 miyabi : 2008年03月25日 サイフォンサックこれは先日水族館の近くの海で捕獲された、クロトガリザメです。このサメは、最大全長3メートルを超える大型のメジロザメの仲間で、沖縄近海では捕獲例が多い種です。 このサメの腹鰭には、交接器(クラスパー)が付いていますので、オスであることがわかります。さらに、オスのお腹には、サイフォンサックという特殊な器官(写真下・矢印の部分)があります。交尾の際には、ここに大量の海水を吸い込んだ後、精子と一緒に海水を噴出し、メスの体内へ精子を送り込んで受精を行います。 沖縄美ら海水族館では、季節によってサメやエイの交尾が頻繁に観察できます。もしお腹にこのような膨らみがあるサメやエイがいたら、交尾する場面に遭遇するかもしれませんよ。 投稿者 deep : 覗き見!?この写真の中に生き物が写っていますが、分かるでしょうか??
『サンゴ礁』と呼ばれる場所は、ゴツゴツした岩にくぼみや隙間がたくさんあります。 このような隠れキャラ的な生き物を探してみるのもいかがでしょうか!? このフグがいるのは美ら海シアター前の小さな水槽がたくさんある場所。 投稿者 masanori : 2008年03月24日 タッチしてみましょ!その3壁いっぱいに広がるサメの皮標本
「なにこれ?本物?大きーい」 もちろん本物。ホホジロザメの皮標本です。 沖縄美ら海水族館の西方、東シナ海に浮かぶ伊江島の沖合で1989年に捕獲されたものです。全長なんと5m。見ているとゾッとしてきます。標本の右下に掲示されている捕獲時の写真(下)を見るともっとゾッとしますね。でも、ホホジロザメは高い水温が苦手なので、夏の沖縄のビーチで遭遇する可能性は低いそうです。
生きたままでは絶対タッチしたくないホホジロザメですが、標本とあらば話は別。びっくりしながらも、訪れたお客さまは興味深そうにタッチしていきます。 「これがサメ肌かぁ」「大きいなぁ、人がすっぽり入りそう」「触ってみると面白い」とワイワイにぎやかなのは、名古屋からお越しの紳士淑女の4人組み。皆さん童心にかえり、しきりと標本にタッチしては感心したご様子でした。 皆さまご来館の際は、どうぞ優しく触れてあげてください。サメ肌とはいえデリケートな一面もありますので。 ※沖縄美ら海水族館には触って学べる展示や仕掛けがたくさんあります。シリーズ「タッチしてみましょ!」ではそんな仕掛けをほんの少しだけ紹介します。 投稿者 desk : 2008年03月23日 捨てられたペットつい先日、淡水の生物採集をしてきました。
熱帯魚屋さんで見かける生き物ばかりでした。もちろん沖縄には生息していない魚です。 投稿者 teru : 2008年03月22日 水族館のウラ話 -その27-「チンアナゴがやってきた」今日、水族館にチンアナゴ18匹を展示しました。 みなさんに大人気のチンアナゴ 投稿者 masanori : 2008年03月20日 マナティーの鼻のあな
投稿者 poi : 2008年03月19日 「キンセンモドキを展示しました!」深海の小さな生き物のコーナーで「キンセンモドキ」を展示しました。
投稿者 teru : 2008年03月18日 タッチしてみましょ!その2動く模型にタッチ!海水浴で気をつけたい生き物たち。
サンゴ礁に生息する生き物は、色とりどりで美しいものがたくさんいます。でもその中には、毒を持つ危険な生き物もいるので要注意! 館内の「サンゴの部屋」では、そんな危険生物を動く模型と並べて展示。ボタンやレバーを操作すれば、模型の危険な部分が光ったり飛び出したりして、どこがどのように危険なのか操作しながら学べます。 熊本県からお越しの2人組みは「意外な生き物が毒を持っているんですね。海で見つけたら知らずに触っていたかも」と興味津々。 沖縄はそろそろ海開きのシーズン。海水浴をお考えの方は、一度サンゴの部屋を訪れてから海へ出かけてみてはいかが。 ※沖縄美ら海水族館には触って学べる展示や仕掛けがたくさんあります。シリーズ「タッチしてみましょ!」ではそんな仕掛けをほんの少しだけ紹介します。 投稿者 desk : 2008年03月16日 水面を見てね今日、読谷村の定置網より新しい魚が「黒潮の海」大水槽に入ってきました。
投稿者 jinta : 2008年03月15日 水族館のウラ話−その26−「旭山動物園と沖縄美ら海水族館」2月23日と3月8日に旭川市旭山動物園と共催で、
投稿者 teru : 2008年03月14日 1心房1心室魚の心臓って見たことありますか? これは、サメの治療技術を開発していく業務の中で、行われたものです。 投稿者 masanori : 2008年03月13日 ストランディング調査後ろに写っているのが何か分かりますか?
水族館では海岸や定置網、河口などにイルカ、クジラ、カメ、魚、イカ、ジュゴンなど生き物らしいものが流れ着いたり、迷い込んだり、座礁した場合には出来る限り調査に行きます。種類や死因を調べたり体長なども計測しますが、中には腐って全く訳の分からないものもあります。そんな時は少し肉片を採集しDNA検査で種類を調べたりします。 このように超大型のものも流れ着く場合もあります。この日は粟国村役場の職員の方に案内されて調査に行きました。
投稿者 katu : 2008年03月12日 悲しい出来事
投稿者 masanori : 2008年03月10日 美ら海のフォトスポット雑記その7観光地といえば、コレ!みんなでワイワイ「記念撮影」しましょ。
駐車場に車を停め、水族館に向かって歩いていくと、昨年12月16日の「美ら海だより」でもご紹介しましたジンベエザメのモニュメントのお出迎えです。 さらに進んで、ウミンチュゲートから東シナ海を望めば、やさしく頬をなでる潮風の心地よいこと。 「来たぞ美ら海!」 いやが応にも観光気分が高まります。 先日新しくなったばかりの「書き割り」は今回で4代目。安全面、利便性を考慮し、小さなお子さまや車イスのお客さまにも使いやすいようにさまざまな工夫が凝らしてあります。新しくなった「書き割り」で、あなたの美ら海記念日を演出してみては。 投稿者 desk : 2008年03月09日 マンタ(オニイトマキエイ)のエサ場館内で一日のうちに、一番にぎわいを見せる場所がココ。15時の黒潮給餌解説。
アクアルームでしばらく見上げていると マンタのエサやりは、長い柄杓(ひしゃく)を使いエサを与えます。
投稿者 naka : 2008年03月08日 「危険生物に注意!!』3月になって暖かい天気が続いています。
投稿者 teru : 2008年03月07日 ちゅら海のゆかいなイルカたち 4
投稿者 katu : 2008年03月05日 「小さな変化」3月になりました。 短いようで長い1年、沖縄美ら海水族館でも、本当にいろいろなことがありました。 2007年4月頃のツユベラA 2008年3月頃のツユベラA 昨年の春にツユベラの幼魚として、水槽にデビューしたこのツユベラも、1年経って少し大人に近づきました。 ツユベラは幼魚と成魚で体色が変化する魚です。 大人になるにつれて、体の色を変える魚は他にもたくさんいます。 ぜひみなさんも気長に観察してみてください。 投稿者 teru : 2008年03月04日 三色そろいぶみ深海のコーナーでは、開館以来宝石サンゴの展示を続けています。 投稿者 masanori : 2008年03月03日 美ら海のふしぎ2@九州「なんだろー?」、「ふしぎだなー」
そんな独り言が聞こえてきそうですね。 この女の子、いったい何をしているのでしょうか。 実はこの写真、先月23日、24日の2日間、九州(北九州市、熊本市)で行われた親子特別講演会「美ら海(ちゅらうみ)のふしぎ2」のワンシーン。特別講演や展示コーナーを実施し、子どもから大人まで、いろんな「ふしぎ」に答えました。
サンゴや淡水生物、サメ、イルカなどのさまざまなテーマで行った講演では、「ジンベエザメはどうして水玉模様なの?」「マナティーの尾びれはどうして丸いの?」など、子どもたちの純粋な疑問に講師陣もたじたじでした。
「美ら海」の生き物を身近に感じてもらおうと設置した展示コーナーでは、本物のサメのアゴやサンゴの骨格などに触ったり、顕微鏡でサメの皮をじっくり観察したりと、子どもたちだけではなく大人の方も夢中になっていました。 次回はぜひ沖縄美ら海水族館で「沖縄の海との出会い」を体験・体感してください。 投稿者 desk : 2008年03月02日 マナティーのくちびる
投稿者 poi : 2008年03月01日 |
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