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« 2008年02月23日 | 美ら海だよりホーム | 2008年02月25日 » タッチしてみましょ!その1熱烈ファンは0歳から毎年通う4歳児!
水族館へ入ってお客さまが最初に出会う水槽「イノーの生き物たち」は当水族館随一のタッチングポイント。イノーとは沖縄の方言で「サンゴ礁に囲まれた浅い海」の意で、このイノーにすむヒトデやナマコなど約10種類の生き物を触って観察できます。 コブヒトデやアオヒトデ、マンジュウヒトデは定番トリオ。プヨプヨした感触が病みつきになるニセクロナマコもなぜか大人に人気があります。 毎日大勢のお客さまにタッチされる生き物たち、実は解説スタッフたちが「体調」に気配りをしながら時間ごとのローテーションもしているそうです。閉館後には、散らばったヒトデたちを種類ごとに集めて「お休み」の準備も。 「優しくタッチして、見るだけでは分からない生き物たちからのメッセージを感じていただきたい」、そんな想いのコーナーです。 岐阜県からお越しの男児は「ヒトデもナマコも全部好き。タッチプールはとっても楽しい」と笑顔。聞けば今回で5回目のご来館とか。「4歳児で5回目って変な話でしょう。実は、0歳から毎年来ているんですよ」とお父さんも照れ笑い。 来年も元気な笑顔を見せてくれるとうれしいですね。スタッフ一同お待ちしています。 ※沖縄美ら海水族館には触って学べる展示や仕掛けがたくさんあります。シリーズ「タッチしてみましょ!」ではそんな仕掛けをほんの少しだけ紹介します。 投稿者 desk : 2008年02月24日 |
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