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水族館のウラ話−その23−「研究者」
沖縄美ら海水族館には日本各地、時には海外からも調査研究のために研究者が訪れます。
今月初旬、調査のために来館されていたのは千葉県立中央博物館の駒井智幸先生。
先生はエビ・カニ類の専門家です。
滞在期間中、調査の合間に水族館スタッフのためにエビ・カニについての講義をしていただきました。

餌用の冷凍カニを解剖しながら、カニの体の仕組みについての講義。
スタッフ一同、先生のお話に釘づけ!
非常に勉強になりました。

また、先生の調査にスタッフが同行。
河口付近の泥の中にすむ生物採集をお手伝い。
水族館内で解説の仕事をしている女性スタッフも、寒風吹き荒れる冬空の下“裸足”で頑張りました。


色々な分野で活躍されている研究者の皆様との交流は、水族館スタッフにとってとても良い刺激となるのです。
投稿者 deep :
2008年02月16日
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