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見つけたら開けないで

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沖縄県内の海岸でも青い廃ポリタンクの発見が相次いでいます。
有害な液体が入っていた事例もあるので、見つけてもフタを開けないでください。
この青い廃ポリタンクを発見したら、下記のいずれかまでご連絡お願いします。
*地域の市町村役場
*沖縄県文化環境環境整備課 電話:098-866-2231
*「118」=第十一管区海上保安本部

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青い廃ポリタンク以外にも、多くのゴミが漂着しています。
危険なゴミも多いため、処理する際は十分に気をつけてください。

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沖縄美ら海水族館の出口付近に「ゴミを食べて死んでしまったイルカの胃」を展示しています。美しい沖縄の海でも、ゴミや有毒物質で苦しんでいる生き物たちがいることを紹介しています。
いつまでもきれいな海でありますように

投稿者 masanori : 2008年02月29日

ウミユリ展示中

深海の小さな生き物のコーナーで「ウミユリ」の仲間をこの2月より展示しています。
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ウミユリは棘皮動物の仲間で、深海にのみ生息します。
はるか昔よりほぼ姿を変えておらず、生きた化石とも呼ばれています。
茎の部分で岩盤などに体を固定し、花のように見える部分で流れてくるプランクトンなどを捕まえ餌としています。
長期間の飼育展示が難しい種類のため、期間は未定となっています。
沖縄美ら海水族館を訪れた際には、ぜひ目を向けてみてください。

投稿者 masanori : 2008年02月28日

これなーんだ?

この丸くて茶色いものは何でしょう?

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正解は,サンゴに共生している「褐虫藻」という生物です。サンゴの中でも,造礁サンゴ(サンゴ礁を形成するサンゴ)に共生している藻の一種で,「共生藻」ともよばれています。

最近,テレビや新聞などで取り上げられている「サンゴ」や「白化現象」とともに耳にしたことがある人も多いのでは?

実際の大きさは約1/100ミリととても小さいけれど,サンゴが必要なエネルギーの約7割を褐虫藻からもらうことからも,サンゴの相棒というよりは,サンゴにとってなくてはならない家族のように大切な存在であることが分かります。

逆に,褐虫藻もサンゴの体内で安心して暮らすことができ,栄養たっぷりのエサをもらいながら,互いに支え合って共に生きています。まさに家族ですね。
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 共生といえば,クマノミとイソギンチャクやホンソメワケベラと大型魚などが有名ですが,目に見えない世界でも“持ちつ持たれつ”生きている生物たちがいるのです。

広い自然界の中で,共生しているいろんな生物たちを探してみるのもおもしろいかもしれませんね。

投稿者 teru : 2008年02月26日

水槽掃除の監督をするマンタ!

黒潮の海大水槽掃除の一つとして、「底砂の掃除」があります。言わば、一般家庭にある掃除機のような道具を使って汚れ水を吸出す作業です。
この吸出し掃除は、1週間に1回早朝に行われます。朝早くから当館を訪れたお客さんの中には、この吸出し掃除をご覧になられたお客さんもいると思いますが、マンタの動きに気になったお客さんはいたでしょうか?
その気になるマンタの動きとは???
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吸出し掃除を開始してしばらくすると、写真のようにマンタが辺りをウロつき始めるのです。なぜこの様な行動をするのか(音?におい?ダイバーの吐く泡?)、謎は深まるばかりです(悩…)。もしかすると、ちゃんと掃除の監視をしているのかも(笑)

投稿者 naka : 2008年02月25日

タッチしてみましょ!その1

熱烈ファンは0歳から毎年通う4歳児!
タッチプールで、ヒトデやナマコに触ってみよう!

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ヒトデやナマコを触って観察できる「イノーの生き物たち」水槽

 水族館へ入ってお客さまが最初に出会う水槽「イノーの生き物たち」は当水族館随一のタッチングポイント。イノーとは沖縄の方言で「サンゴ礁に囲まれた浅い海」の意で、このイノーにすむヒトデやナマコなど約10種類の生き物を触って観察できます。

 コブヒトデやアオヒトデ、マンジュウヒトデは定番トリオ。プヨプヨした感触が病みつきになるニセクロナマコもなぜか大人に人気があります。

 毎日大勢のお客さまにタッチされる生き物たち、実は解説スタッフたちが「体調」に気配りをしながら時間ごとのローテーションもしているそうです。閉館後には、散らばったヒトデたちを種類ごとに集めて「お休み」の準備も。

 「優しくタッチして、見るだけでは分からない生き物たちからのメッセージを感じていただきたい」、そんな想いのコーナーです。

 岐阜県からお越しの男児は「ヒトデもナマコも全部好き。タッチプールはとっても楽しい」と笑顔。聞けば今回で5回目のご来館とか。「4歳児で5回目って変な話でしょう。実は、0歳から毎年来ているんですよ」とお父さんも照れ笑い。

 来年も元気な笑顔を見せてくれるとうれしいですね。スタッフ一同お待ちしています。

※沖縄美ら海水族館には触って学べる展示や仕掛けがたくさんあります。シリーズ「タッチしてみましょ!」ではそんな仕掛けをほんの少しだけ紹介します。

投稿者 desk : 2008年02月24日

水族館のウラ話−その25−「タマカイ骨格標本」

今、飼育係みんなで作っているものがあります。
スタッフが何を作っているかわかりますか?

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みんなが作っているのは「タマカイ」という大きな魚(ハタの仲間)の骨格標本です。
今は骨に付いている肉を取り除く作業を行っています。
熱湯に数分浸けて、肉をほぐれやすくしてから除肉します。

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単純作業のようですが、頭の骨やヒレを支える骨の構造はとても複雑で、全ての骨を残しながらキレイに除肉するのは非常に難しい作業なんです。
でも!スタッフ一同、出来上がりを楽しみに頑張っています。

今後、完成までの工程をその都度「だより」でご紹介していきます。
お楽しみに♪

投稿者 teru : 2008年02月23日

インターネットライブ ハイサイ!旭山動物園

明日23日、沖縄美ら海水族館では、旭川市旭山動物園と共催で、インターネットを利用した、生中継授業を実施します。

今日は、そのためのリハーサルをしました。
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旭川は、雪が降っていましたが、アザラシ、ペンギンと、とても元気な姿を生映像でみることができました。

実物大のペンギンのパネルなども準備しています。
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私たちも、初めての試みで、どうなるか楽しみです。
事前申し込みを既に終了しましたので当日参加は出来ませんが、実施後も報告させて頂きたいと思います。

投稿者 masanori : 2008年02月22日

もぐもぐ

植物のように見えるサンゴの仲間達、けれどれっきとした動物です!
ちゃんと餌も食べるんですよ。
今回はクサビライシの仲間が餌を食べるところを紹介します。
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クサビライシの仲間には、まるい身体のまんなかに
口があります。

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今回はサクラエビを与えてみました。
口の辺りにエサをのせて数分、口が開いて食べ始
めました!

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そしてサクラエビはどんどんと口の中へ・・

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全部食べ終えました。ごちそうさま!!
でも、30分以上かかるんです。いつも。

普通は、海水中を漂うプランクトンなど小さなものを食べているのですが、こんなに大きなエサでも、食べることができます。こっそり、今日も、もぐもぐ。

投稿者 naka : 2008年02月21日

美ら海のゆかいなイルカたち 3

昨年1月に施設老朽化のため閉館してしまった『いるかスタジオ』…
約30年間『いるかスタジオ』の水中ショーで活躍していたミナミバンドウイルカの“クロ”と“ムク”はいったいどこに行ってしまったのでしょうか?引退!?
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ご安心ください!!
“クロ”と“ムク”は場所を『イルカラグーン』にかえて、現在は水上ショーで活躍中!!!
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是非“クロ”と“ムク”の姿を見に来てください!!

投稿者 katu : 2008年02月20日

トンガリサカタザメの仔ども

今日、みなさんにご紹介するのはこちら!!
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『トンガリサカタザメ』というエイの仔どもです。
名前には“サメ”と付いていますが“エイ”の仲間なんです。
ちなみにサメとエイはエラ穴の位置で見分けることが出来ます。

この仔は去年の9月18日に黒潮の海の大水槽で産まれました。
昨日でちょうど5ヶ月が経ちました!
毎月、体長体重の計測を行っているのですが、平均するとだいたい1ヶ月に体長が5cm、体重が0.2kgほど増えています。
日々成長してると思うと、毎月の計測が楽しみだったりします。
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こちらの写真は餌やりをしているところです。
餌はサクラエビやキビナゴ、サバを小さく切ったものなどを与えています。
基本的に何でも食べてくれます☆
餌をまくと、まるで掃除機のようにあっ!という間になくなってしまいます。
元気な証拠です(^▽^)

これからも愛情込めて飼育していき、いつか黒潮の海の大水槽にデビューさせてあげたいです。
そしてみなさんに見ていただけたらこれほど嬉しいことはないです!
その日を目標とし、今後も頑張って飼育していきますのでみなさん待ってて下さいね!!

投稿者 masanori : 2008年02月19日

水族館のウラ話−その24−「届けられた魚」

先日、生物採集でお世話になっている大東島の小浜氏から、沖縄美ら海水族館にダンボール箱が届けられました。
小浜氏が、大東島沖で釣り上げた珍しい魚をわざわざ送って下さったのです。
スタッフがドキドキしながら、箱を開封。

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箱に入っていたのは、深海にすむ「ミズウオ」という魚でした。
沖縄の海にも生息しているのですが、食用にならないため、一般の人の目に触れることはほとんどありません。
小浜氏のお陰で、当水族館としては、初のミズウオ標本を手に入れることができました。

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大きな口と、非常に鋭い歯。
口に入る物ならなんでも食べてしまうミズウオの胃からは、深海の珍しい生物の他、ビニールやプラスチックなどのゴミが出てくるそうです。
水産的には重要種でないミズウオですが、深海生物や特に海の環境を知る上では、大切なメッセージを伝えてくれる魚なのですね。

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投稿者 teru : 2008年02月18日

美ら海のフォトスポット雑記その6

ジンベエザメが、オニイトマキエイ(マンタ)が、タマカイが、キハダが、タカサゴが・・・どこを撮ってもベストショット。

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1日2回の給餌解説では、ジンベエザメの豪快な食事シーンを観察することができます

 沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」は、約70種16,000尾以上の魚が泳ぐ当館きっての人気フォトスポット。カメラを構える人のシルエットと広大な青のスクリーンが特徴的。もしかしたら、テレビや雑誌などでご覧になったことがあるかもしれませんね。

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ジンベエザメとマンタがどんな構図を描くかは、運次第

 ここでの人気モデルはやっぱりジンベエザメ(3匹)とマンタ(4匹)。悠々と泳ぐジンベエザメや、時折連だこのように群れて泳ぐマンタたちは、いつも違った表情を見せてくれます。ファインダー越しにじっと水槽をのぞいていれば、きっとシャッターチャンスが訪れるはず。似ているようでぜんぜん違う、あなただけの個性的な1枚をぜひ撮影してみてください。

投稿者 desk : 2008年02月17日

水族館のウラ話−その23−「研究者」

沖縄美ら海水族館には日本各地、時には海外からも調査研究のために研究者が訪れます。
今月初旬、調査のために来館されていたのは千葉県立中央博物館の駒井智幸先生。
先生はエビ・カニ類の専門家です。
滞在期間中、調査の合間に水族館スタッフのためにエビ・カニについての講義をしていただきました。

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餌用の冷凍カニを解剖しながら、カニの体の仕組みについての講義。
スタッフ一同、先生のお話に釘づけ!
非常に勉強になりました。
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また、先生の調査にスタッフが同行。
河口付近の泥の中にすむ生物採集をお手伝い。
水族館内で解説の仕事をしている女性スタッフも、寒風吹き荒れる冬空の下“裸足”で頑張りました。
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色々な分野で活躍されている研究者の皆様との交流は、水族館スタッフにとってとても良い刺激となるのです。

投稿者 deep : 2008年02月16日

みどりのすいそう

水族館にはとってもたくさんの水槽があります。今日はその中でも少し変わった水槽を紹介します。
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ふたつの水槽が並んでいますが、なんかおかしいですよね?魚の姿がないし、まず水の色がみどり色!
・・・でも、実はこの中にはとってもたくさんの生き物が入っています。
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生き物の正体は、魚・・・ ではなく、魚のえさ!!それも生まれたばかりの赤ちゃんや、まだとっても小さい魚にあたえるとっても小さな生き物です。ワムシという動物プランクトンの仲間で大きさは1mmの10分の1くらい。緑色の正体はワムシの餌のクロレラが緑色をしているからでした。

最近のものですが、写真の中で魚の子供がワムシを見ていますが、ちゃんと食べて元気に成長してくれることが、今からとっても楽しみです。

投稿者 teru : 2008年02月15日

飼育係の秘密道具

みなさん、コレ何だか分かりますか?
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そうです。柄杓(ひしゃく)ですね!!
みなさんから見えない水族館の裏側には、この柄杓をはじめとする飼育係の秘密道具がたくさんあるんですが、実はこの柄杓・・・・・・・・・・・・・
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こーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんなに長い!!!!!!!
こんなに長い柄のついた柄杓。どうやって使っているかと言うと、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、黒潮の海・大水槽で使っています。
大水槽で魚たちに餌を与える時、体の大きなジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)に一箇所で餌を与えると、お互いの体がぶつかってケガをしてしまう恐れがあり、とっても危険です。
ですから、飼育係はそれぞれのジンベエザメやオニイトマキエイが安全に餌を食べらるように、この柄杓を使って決められた場所へ誘導したり、口元に餌を持っていってあげたりしているんです!
そして、この柄杓はなんと、飼育係の手作り!!水族館の裏側にはこのような手作りの秘密道具がいっぱい!

他にもたくさんある秘密道具はまたの機会にご紹介できればと思います。

投稿者 naka : 2008年02月14日

美ら海のゆかいなイルカたち 2

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みなさん、こんにちは!
今回、皆さんに紹介するイルカは・・・オキゴンドウの『クルー』です!!!
『クルー』はオキちゃん劇場のメンバーになって約4年が経ちました。いろんなパフォーマンスが出来るようになりました。そして新たに!!新種目を覚えました☆☆☆観客席近くの小さなステージに『クルー』がやってきます!ぜひ!!この新種目を観に来てくださいね☆☆きっとイイ写真が撮れると思いますよ♪♪

投稿者 katu : 2008年02月12日

水族館のウラ話-その22-「お昼のミーティング」

13:00、お昼ご飯を食べ終わった魚類課の飼育係が係ごとに集まります。

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午前中に起こった作業状況や連絡事項等の確認を行ない、再び午後の作業に取りかかります。

投稿者 teru :

ハイサイ!旭山動物園 ただいま準備中!

「ハイサイ!」というのは、沖縄の親しみを込めた挨拶の言葉です。

 沖縄美ら海水族館では、北海道旭川市の旭山動物園と共同で特別イベントを準備中です。
今回はそのネーミングに、「こんにちは、ようこそ、始めまして、、、」いろんな気持ちを込めて、この「ハイサイ」を採用しました。

 実施は、2月の23日(土)。沖縄美ら海水族館と旭川市旭山動物園との夢の共同企画「ハイサイ!旭山動物園」を開催します。

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雪の中を楽しそうに散歩中のキングペンギン(写真提供:旭川市旭山動物園)

 同イベントでは「かわいいペンギンのお散歩」や「迫力あるホッキョクグマ」を、インターネットを使って生中継!同園の名物(?)副園長(坂東さん)の解説で生き物の映像や音声をリアルタイムでお届けします。
 また、実物大のペンギンパネルやホッキョクグマの毛など、実際に見て、触れて、生き物について学べるコーナーもあります。

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ホッキョクグマも生中継で観察できる(写真提供:旭川市旭山動物園)

 現在、イベントの準備を進めるかたわら、参加者を広く募っています(参加無料)。まだ定員(80名)には若干の余裕がありますので、多くの皆さまのご応募、ご参加をお待ちしております。

 参加資格は小学生以上。往復ハガキでご応募ください(2/13必着)。詳細はホームページトップの美ら海ニュースで確認してください。
【http://www.kaiyouhaku.com/news/08013101_01_event.html】

投稿者 desk : 2008年02月10日

空港水槽デビュー予定

みなさん、こんにちは
今日は、2月末にデビューを控えている魚たちを紹介します。

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上の写真はネズミフグといい、大きな可愛い目が特徴的。


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上の写真はセンネンダイといい、色がとても鮮やかできれいな魚です。

ところで皆さんは、那覇空港でも沖縄美ら海水族館の魚たちをご覧いただけることをご存知でしょうか?
実は、この2匹の魚たちは、那覇空港にある水槽にデビューします!

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沖縄に来る際には、那覇空港にある水槽を是非ご覧下さい!!他にもたくさんの魚たちがみなさんをお待ちしています☆

投稿者 teru : 2008年02月09日

ジンベエザメの健康診断

みなさんは健康診断を受けたことがあるでしょうか?
おそらく病院などで一度は受けたことがある方が多いと思いますが、実は沖縄美ら海水族館の
ジンベエザメも定期的に健康診断を行っているのです。その方法は、皆さんが病院でするのと同
じで、血液を採取して健康を診断する血液検査です。
これにより、健康状態を見極めるのですね。お魚も人も同じなんですね。
みなさんもジンベエザメのように定期的に健康診断にいきましょう。
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ジンベエザメの血液採取

定期的に水族館の専属獣医が行っています。このあと取られた血は検査され異常がないかチェック
されます。

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黒潮の海大水槽で優雅に泳ぐジンタ
この姿が見られるのもこの健康診断のおかげなのですね!

投稿者 naka : 2008年02月08日

「黒潮の海へ!!」

沖縄美ら海水族館では、毎日のように新しい魚のデビューや搬入が行われています。
今回、黒潮の海・大水槽への搬入の様子を紹介します。

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こちらは魚達の玄関・搬入口です。輸送用の水槽を積んだトラックが入ってきました。気になる中身は・・・みなさんご存知のあの魚!!本マグロとして有名なクロマグロたちが水族館に到着!

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トラックの荷台に積まれていた輸送用の水槽を、専用の吊り機で水槽ごと運びます。とっても豪快!!!!
たくさんの魚達をより早く新居へ運ぶため、この日は魚を運ぶ専用の車・活魚車も出動!!

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魚達を傷付けないよう慎重にタンカへ取り上げ・・・・・・

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受け取った係員は慎重に、かつ迅速に水槽へ搬入するためダッシュ!!!!!!

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ようやく新居へ到着しました。

この日は全部で50尾のクロマグロが大水槽にデビューしました。黒潮の海大水槽をご覧になる際は、新しく入った魚達にも是非注目してみて下さいね。

投稿者 deep : 2008年02月07日

ザトウクジラが見える公園

美ら海水族館3階のバルコニーから一日中海を見ている人がいます。

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何をしているか分かりますか?


水族館ではザトウクジラが毎年沖縄にやってくる冬から春に彼らの生態を調べるため、調査を行っています。慶良間や伊江島の周辺で船に乗って尾びれの写真を撮ることが主体ですが、他にこんなこともやっています。
彼らは、この本部半島と伊江島の間の海に何頭くらいザトウクジラがやってくるのかを調べているのです。寒い日も暑い?日も視界がよい日は2〜3月にかけて毎日海を見ています。
今年も一月中に3回現れていますが、2〜3月になると見られる回数も増えてきます。
肉眼でも見ることが出来る距離になると園内放送で案内し、皆様に公園からのホェールウォッチングを楽しんでいただけるようにしています。

一番のスポットは水族館入り口、次がウミガメ館周辺、オキちゃん劇場、パークセンター、中央ゲートなどで、特別席はレストランイノーです。うまくいくと係員がザトウクジラについての説明をします。
案内を聞いたときは是非上記のスポットにお越し下さい。(ただし自然の動物相手なので見ることが出来ない時もあります)

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係員による案内と説明(ウミガメ館 昨年4月)

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リーフ際までやって来たザトウクジラ

投稿者 rn : 2008年02月06日

飼育係の意外な仕事

この写真に写っている道具、なにに使っていると思います??
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コレは、サメの顎の標本をつくるときに、主に使う道具です。みなさんが見慣れているカッターやピンセット、手術に使われるハサミやメス、カンシなどを使います。

サメ博士の部屋に置いてある「サメの顎」の標本、実は飼育係がつくっているんですっ!!
顎の標本をキレイにつくるには・・・
1・サメから顎を外す。
2・余分な筋肉や組織を外す。
3・形を整えて薬品を用いて固定する。
4・更に余分な組織を外す。
5・乾燥して完成!
今日は、危険ザメの水槽に入っているヤジブカの顎で、「4」の作業を行いました。もうすぐ完成なので、頑張ります!
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投稿者 masanori : 2008年02月05日

「再」

正月も過ぎ沖縄も本格的な寒さ(今日の最低気温は14度位)となりました。毎年恒例の干支水槽を皆さんは覚えていますか?今年の干支「鼠(ねずみ)」にちなんだネズミフグを展示したのですが、特設の展示水槽では役目を終えて、予備水槽で静養しています。予備水槽で餌を欲しがるその愛くるしい大きな目、チョロチョロと小刻みに泳ぐ姿はとても魅力的に感じます。今回このネズミフグが満を持して『再』登場します。今月末沖縄美ら海水族館と、那覇空港内の水槽へ展示する予定です。ネズミフグも皆さんに『再』会できることを楽しみに待っている?かもしれないのでその時はじっくり観察して下さい。

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投稿者 teru : 2008年02月04日

美ら海のフォトスポット雑記その5

せっかく沖縄美ら海水族館に来たのだから、ここでも一枚撮ろうね・・・パチリ。

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「水族館もたっぷり見学したし、お土産も買ったし、イルカやマナティー、ウミガメにも会ったし、そろそろ帰ろうか」。でもちょっと待って。駐車場までの帰路にもうひとつ、人気のフォトスポットがあるんです。

水族館入口(4F)へと伸びる長いエスカレーター乗り口(1F)。その左脇に、水族館の外観を下から仰ぎ見ることのできる小さな広場があります。真ん中には全長4mほどのジンベエザメの模型が。ご家族連れやカップル、学生さんに人気。また広場前には階段(6段)もあり、団体のお客様の撮影にも有効。先日は中国からのお客様30人ほどが、にぎやかに記念撮影されていました。

撮影のポイントは、しゃがむこと。ややあおり気味に撮ることで、青い空をバックにひときわ映える白いパーゴラ(海人門の上部)がフレームに入ります。ただ、しゃがみすぎるとジンベエザメが映らなくなるので、中腰がよいかもしれません。
※開園中は付近を遊覧車が通行しています。撮影の際は、車両に充分お気をつけ下さい。

投稿者 desk : 2008年02月03日

水族館のウラ話-その21-「生物搬入」

今回は生物が水槽に展示されるまでの様子をご紹介。
今日の午後、地元の漁師さんが大きなエビを届けてくれました。
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このエビの名前は「コブセミエビ」。
届けられたエビは重さ1.4kgのビッグサイズ!
ユーモラスな形をしたこのエビ、実はとっても美味しいんです♪

水族館に搬入される生物はその状態等を考慮し、一度予備水槽に入れるか、直接展示するか、飼育係が判断します。
このエビは飼育係の判断で直接展示されることになりました。
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無事、展示水槽に入ったコブセミエビ。
このエビは「サンゴ礁への旅」個水槽のイセエビ水槽に展示されています。
沖縄美ら海水族館にお越しの際は、ぜひ!イセエビ水槽もじっくり観察してみてくださいね。

投稿者 masanori : 2008年02月02日

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