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投稿者 masanori : 2008年02月29日 ウミユリ展示中深海の小さな生き物のコーナーで「ウミユリ」の仲間をこの2月より展示しています。 投稿者 masanori : 2008年02月28日 これなーんだ?この丸くて茶色いものは何でしょう?
正解は,サンゴに共生している「褐虫藻」という生物です。サンゴの中でも,造礁サンゴ(サンゴ礁を形成するサンゴ)に共生している藻の一種で,「共生藻」ともよばれています。 最近,テレビや新聞などで取り上げられている「サンゴ」や「白化現象」とともに耳にしたことがある人も多いのでは? 実際の大きさは約1/100ミリととても小さいけれど,サンゴが必要なエネルギーの約7割を褐虫藻からもらうことからも,サンゴの相棒というよりは,サンゴにとってなくてはならない家族のように大切な存在であることが分かります。 逆に,褐虫藻もサンゴの体内で安心して暮らすことができ,栄養たっぷりのエサをもらいながら,互いに支え合って共に生きています。まさに家族ですね。 共生といえば,クマノミとイソギンチャクやホンソメワケベラと大型魚などが有名ですが,目に見えない世界でも“持ちつ持たれつ”生きている生物たちがいるのです。 広い自然界の中で,共生しているいろんな生物たちを探してみるのもおもしろいかもしれませんね。 投稿者 teru : 2008年02月26日 水槽掃除の監督をするマンタ!黒潮の海大水槽掃除の一つとして、「底砂の掃除」があります。言わば、一般家庭にある掃除機のような道具を使って汚れ水を吸出す作業です。 投稿者 naka : 2008年02月25日 タッチしてみましょ!その1熱烈ファンは0歳から毎年通う4歳児!
水族館へ入ってお客さまが最初に出会う水槽「イノーの生き物たち」は当水族館随一のタッチングポイント。イノーとは沖縄の方言で「サンゴ礁に囲まれた浅い海」の意で、このイノーにすむヒトデやナマコなど約10種類の生き物を触って観察できます。 コブヒトデやアオヒトデ、マンジュウヒトデは定番トリオ。プヨプヨした感触が病みつきになるニセクロナマコもなぜか大人に人気があります。 毎日大勢のお客さまにタッチされる生き物たち、実は解説スタッフたちが「体調」に気配りをしながら時間ごとのローテーションもしているそうです。閉館後には、散らばったヒトデたちを種類ごとに集めて「お休み」の準備も。 「優しくタッチして、見るだけでは分からない生き物たちからのメッセージを感じていただきたい」、そんな想いのコーナーです。 岐阜県からお越しの男児は「ヒトデもナマコも全部好き。タッチプールはとっても楽しい」と笑顔。聞けば今回で5回目のご来館とか。「4歳児で5回目って変な話でしょう。実は、0歳から毎年来ているんですよ」とお父さんも照れ笑い。 来年も元気な笑顔を見せてくれるとうれしいですね。スタッフ一同お待ちしています。 ※沖縄美ら海水族館には触って学べる展示や仕掛けがたくさんあります。シリーズ「タッチしてみましょ!」ではそんな仕掛けをほんの少しだけ紹介します。 投稿者 desk : 2008年02月24日 水族館のウラ話−その25−「タマカイ骨格標本」今、飼育係みんなで作っているものがあります。
単純作業のようですが、頭の骨やヒレを支える骨の構造はとても複雑で、全ての骨を残しながらキレイに除肉するのは非常に難しい作業なんです。 今後、完成までの工程をその都度「だより」でご紹介していきます。 投稿者 teru : 2008年02月23日 インターネットライブ ハイサイ!旭山動物園明日23日、沖縄美ら海水族館では、旭川市旭山動物園と共催で、インターネットを利用した、生中継授業を実施します。 今日は、そのためのリハーサルをしました。 実物大のペンギンのパネルなども準備しています。 私たちも、初めての試みで、どうなるか楽しみです。 投稿者 masanori : 2008年02月22日 もぐもぐ植物のように見えるサンゴの仲間達、けれどれっきとした動物です!
全部食べ終えました。ごちそうさま!! 普通は、海水中を漂うプランクトンなど小さなものを食べているのですが、こんなに大きなエサでも、食べることができます。こっそり、今日も、もぐもぐ。 投稿者 naka : 2008年02月21日 美ら海のゆかいなイルカたち 3昨年1月に施設老朽化のため閉館してしまった『いるかスタジオ』… 投稿者 katu : 2008年02月20日 トンガリサカタザメの仔ども今日、みなさんにご紹介するのはこちら!! この仔は去年の9月18日に黒潮の海の大水槽で産まれました。 これからも愛情込めて飼育していき、いつか黒潮の海の大水槽にデビューさせてあげたいです。 投稿者 masanori : 2008年02月19日 水族館のウラ話−その24−「届けられた魚」先日、生物採集でお世話になっている大東島の小浜氏から、沖縄美ら海水族館にダンボール箱が届けられました。
箱に入っていたのは、深海にすむ「ミズウオ」という魚でした。
大きな口と、非常に鋭い歯。
投稿者 teru : 2008年02月18日 美ら海のフォトスポット雑記その6ジンベエザメが、オニイトマキエイ(マンタ)が、タマカイが、キハダが、タカサゴが・・・どこを撮ってもベストショット。
沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」は、約70種16,000尾以上の魚が泳ぐ当館きっての人気フォトスポット。カメラを構える人のシルエットと広大な青のスクリーンが特徴的。もしかしたら、テレビや雑誌などでご覧になったことがあるかもしれませんね。
ここでの人気モデルはやっぱりジンベエザメ(3匹)とマンタ(4匹)。悠々と泳ぐジンベエザメや、時折連だこのように群れて泳ぐマンタたちは、いつも違った表情を見せてくれます。ファインダー越しにじっと水槽をのぞいていれば、きっとシャッターチャンスが訪れるはず。似ているようでぜんぜん違う、あなただけの個性的な1枚をぜひ撮影してみてください。 投稿者 desk : 2008年02月17日 水族館のウラ話−その23−「研究者」沖縄美ら海水族館には日本各地、時には海外からも調査研究のために研究者が訪れます。
また、先生の調査にスタッフが同行。
投稿者 deep : 2008年02月16日 みどりのすいそう水族館にはとってもたくさんの水槽があります。今日はその中でも少し変わった水槽を紹介します。 ふたつの水槽が並んでいますが、なんかおかしいですよね?魚の姿がないし、まず水の色がみどり色! 生き物の正体は、魚・・・ ではなく、魚のえさ!!それも生まれたばかりの赤ちゃんや、まだとっても小さい魚にあたえるとっても小さな生き物です。ワムシという動物プランクトンの仲間で大きさは1mmの10分の1くらい。緑色の正体はワムシの餌のクロレラが緑色をしているからでした。 最近のものですが、写真の中で魚の子供がワムシを見ていますが、ちゃんと食べて元気に成長してくれることが、今からとっても楽しみです。 投稿者 teru : 2008年02月15日 飼育係の秘密道具みなさん、コレ何だか分かりますか? 他にもたくさんある秘密道具はまたの機会にご紹介できればと思います。 投稿者 naka : 2008年02月14日 美ら海のゆかいなイルカたち 2みなさん、こんにちは! 投稿者 katu : 2008年02月12日 水族館のウラ話-その22-「お昼のミーティング」13:00、お昼ご飯を食べ終わった魚類課の飼育係が係ごとに集まります。
午前中に起こった作業状況や連絡事項等の確認を行ない、再び午後の作業に取りかかります。 投稿者 teru : ハイサイ!旭山動物園 ただいま準備中!「ハイサイ!」というのは、沖縄の親しみを込めた挨拶の言葉です。 沖縄美ら海水族館では、北海道旭川市の旭山動物園と共同で特別イベントを準備中です。 実施は、2月の23日(土)。沖縄美ら海水族館と旭川市旭山動物園との夢の共同企画「ハイサイ!旭山動物園」を開催します。
同イベントでは「かわいいペンギンのお散歩」や「迫力あるホッキョクグマ」を、インターネットを使って生中継!同園の名物(?)副園長(坂東さん)の解説で生き物の映像や音声をリアルタイムでお届けします。 現在、イベントの準備を進めるかたわら、参加者を広く募っています(参加無料)。まだ定員(80名)には若干の余裕がありますので、多くの皆さまのご応募、ご参加をお待ちしております。 参加資格は小学生以上。往復ハガキでご応募ください(2/13必着)。詳細はホームページトップの美ら海ニュースで確認してください。 投稿者 desk : 2008年02月10日 空港水槽デビュー予定みなさん、こんにちは
上の写真はネズミフグといい、大きな可愛い目が特徴的。
上の写真はセンネンダイといい、色がとても鮮やかできれいな魚です。 ところで皆さんは、那覇空港でも沖縄美ら海水族館の魚たちをご覧いただけることをご存知でしょうか? 沖縄に来る際には、那覇空港にある水槽を是非ご覧下さい!!他にもたくさんの魚たちがみなさんをお待ちしています☆ 投稿者 teru : 2008年02月09日 ジンベエザメの健康診断みなさんは健康診断を受けたことがあるでしょうか? 定期的に水族館の専属獣医が行っています。このあと取られた血は検査され異常がないかチェック
投稿者 naka : 2008年02月08日 「黒潮の海へ!!」沖縄美ら海水族館では、毎日のように新しい魚のデビューや搬入が行われています。
こちらは魚達の玄関・搬入口です。輸送用の水槽を積んだトラックが入ってきました。気になる中身は・・・みなさんご存知のあの魚!!本マグロとして有名なクロマグロたちが水族館に到着!
トラックの荷台に積まれていた輸送用の水槽を、専用の吊り機で水槽ごと運びます。とっても豪快!!!!
魚達を傷付けないよう慎重にタンカへ取り上げ・・・・・・
受け取った係員は慎重に、かつ迅速に水槽へ搬入するためダッシュ!!!!!!
ようやく新居へ到着しました。 この日は全部で50尾のクロマグロが大水槽にデビューしました。黒潮の海大水槽をご覧になる際は、新しく入った魚達にも是非注目してみて下さいね。 投稿者 deep : 2008年02月07日 ザトウクジラが見える公園美ら海水族館3階のバルコニーから一日中海を見ている人がいます。
一番のスポットは水族館入り口、次がウミガメ館周辺、オキちゃん劇場、パークセンター、中央ゲートなどで、特別席はレストランイノーです。うまくいくと係員がザトウクジラについての説明をします。
投稿者 rn : 2008年02月06日 飼育係の意外な仕事この写真に写っている道具、なにに使っていると思います?? サメ博士の部屋に置いてある「サメの顎」の標本、実は飼育係がつくっているんですっ!! 投稿者 masanori : 2008年02月05日 「再」正月も過ぎ沖縄も本格的な寒さ(今日の最低気温は14度位)となりました。毎年恒例の干支水槽を皆さんは覚えていますか?今年の干支「鼠(ねずみ)」にちなんだネズミフグを展示したのですが、特設の展示水槽では役目を終えて、予備水槽で静養しています。予備水槽で餌を欲しがるその愛くるしい大きな目、チョロチョロと小刻みに泳ぐ姿はとても魅力的に感じます。今回このネズミフグが満を持して『再』登場します。今月末沖縄美ら海水族館と、那覇空港内の水槽へ展示する予定です。ネズミフグも皆さんに『再』会できることを楽しみに待っている?かもしれないのでその時はじっくり観察して下さい。
投稿者 teru : 2008年02月04日 美ら海のフォトスポット雑記その5せっかく沖縄美ら海水族館に来たのだから、ここでも一枚撮ろうね・・・パチリ。
水族館入口(4F)へと伸びる長いエスカレーター乗り口(1F)。その左脇に、水族館の外観を下から仰ぎ見ることのできる小さな広場があります。真ん中には全長4mほどのジンベエザメの模型が。ご家族連れやカップル、学生さんに人気。また広場前には階段(6段)もあり、団体のお客様の撮影にも有効。先日は中国からのお客様30人ほどが、にぎやかに記念撮影されていました。 撮影のポイントは、しゃがむこと。ややあおり気味に撮ることで、青い空をバックにひときわ映える白いパーゴラ(海人門の上部)がフレームに入ります。ただ、しゃがみすぎるとジンベエザメが映らなくなるので、中腰がよいかもしれません。 投稿者 desk : 2008年02月03日 水族館のウラ話-その21-「生物搬入」今回は生物が水槽に展示されるまでの様子をご紹介。
水族館に搬入される生物はその状態等を考慮し、一度予備水槽に入れるか、直接展示するか、飼育係が判断します。
投稿者 masanori : 2008年02月02日 |
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