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水族館のウラ話−その2−「調餌」

今日は、調餌室でのエサの搬入風景をご紹介。

水族館オープン前の朝8時、飼育生物のエサを乗せたトラックが到着しました。
生き物たちのエサを用意する水族館の台所を「調餌室(ちょうじしつ)」と言います。
何百キロ単位でエサが届き、すばやく-25℃の冷凍庫に納品されました。
調餌室では冷凍エサと、地元でとれた新鮮なエサ「鮮魚」を管理しています。

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沖縄美ら海水族館には、飼育係とは別に調餌室専門のスタッフがいます。
エサを管理している上で一番大切にしている点を質問しました。
「エサの鮮度を一番大切に管理しています。調餌しながら古いエサや傷んだエサは処分して新鮮なエサを使用しています。」

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沖縄美ら海水族館では、約730種26,500点の生物を飼育しています。(H19.3.31現在)
一日のエサの量は相当な量におよび、毎日休みのない大変な仕事です。
搬入の後、調餌スタッフと飼育係による調餌が始まりました!
近々、調餌の様子をお伝えします。

投稿者 teru : 2007年11月24日

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