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ながぁい棒で・・・!!
ここは、「深層の海」水槽の上です。
飼育係がなにやらながぁい棒を持ってますね!

実は、餌をあげるときにはこんな棒を使っているんです。
表面に餌を落とすだけだと、底の方を泳いでる魚には行き渡らなくなってしまうので、先端についているカゴに餌を入れて、水槽の底まで落としてあげます。
水槽の底にいるタカアシガニなどにもこの棒を使って餌をあげます。

この写真、底にタカアシガニがいるのわかりますか?
1匹ずつ確実に餌を与えるために、こんな工夫もしていますよ!
投稿者 masanori :
2007年08月26日
ニュースで買い物?
おはようございます。出勤したら、デスクに「イチゴゼリー」がありました。誰かわからないけど、ごちそうさまです。休みあけって「お地蔵さま」みたいに食べ物が置かれてることが多いです。笑

さて、最近、広報スタッフと話していてよく話題になるのが「広報と広告宣伝の違い」。うーん、miは、どっちかっていうと「パブリシティと広告の違い」っていう形の方がスッキリする気がします。同じ大きさのものを比べてる感じ(^−^)♪
広告はのせるために「お金(代金)」が必要です。パブリシティはその「お金」のかわりに「価値のあるニュース」を用意します。「じゃあ、タダ?すごく楽じゃない?」と思われるかもしれませんが、魔法で葉っぱをお金にするようにはいきませんから(笑)、客観的にみて価値があるニュースをしっかりと用意しなくてはいけないんです。
それに、そのためには広報センスやスタッフの努力が不可欠。たとえば、同じ話題でも、ただ「○○飼育スタート」より、情報を集めて「世界初!○○の飼育に成功!」の方がずっと魅力的ですよね。(^−^)
「そんなの、お金払った方が楽だし、一緒じゃない?」・・・いえいえ、客観的にパブリシティで取り上げてもらえるというのは、広告とはまた別の価値があるんです♪広告で「うちのお菓子はおいしい」って書いてあるより、雑誌の「おいしいお菓子ランキング1位」になってる方が「おいしんだろうなー」って思える、そんな感じです。
だから、たった1枚の紙にのっかった、たった1つのニュースでも、広報はその内容や出すタイミングをちゃんと考えなくてはいけません。ただ「書いて」ただ「出す」・・・それでは、ニュースにお金のかわりになる価値を生み出させることはできないから。情報を集め加工する時間が必要だから、ニュースの素材をできるだけ早くもらうこともとても大切なんですよ。
美ら海TODAY「ウミガメが産卵の時に目から涙のようなものを出すのは、体の中の余計な塩分を出すため。」だからかなり塩分の濃度(のうど)高いみたいです。海の中泳いでるくらいだから、そんなに濃くても目は痛くないんだろうなぁ。。。
投稿者 mi :
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