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光のマジック
展示水槽のレイアウトを変更するとき。
まず水槽全体のイメージを決めます。どんなことを伝える水槽にしたい?
今回は、サンゴ礁のなかのさまざまな場所にくらす生き物たち、その姿を18個の小水槽で見せることに。
サンゴ礁といってもさまざまな場所があります。浅いところ、深いところ、流れの速いところ、岩の影、砂地・・・・
まずその場所をライブロックで再現します。切り立った岩なのか、平らな場所なのか。つぎにその場所にすむ生き物、魚、貝、サンゴなどを入れて。
もうこれでおしまい?
いえいえ、工夫するところはまだまだたくさんありますが、水槽の演出で一番重要なこと、それは“照明”です。
海の中に射し込む、様々な光。海の中に潜って見える色。
すべて、水槽の雰囲気は照明しだいなのです。
上から照らすだけでなく、水中照明も使います。今回“水中LEDライト”が大活躍。赤・青・白・緑・・・さまざまな色を組み合わせて、レイアウトの完成です。
いかがでしょう?


投稿者 teru :
2007年01月09日
タルトとサンゴの関係
おはようございます。今日も寒いです。(mi判断。Mr.Xは夏みたいな格好です。笑。)マフラーぐるぐるまきで出勤(しゅっきん)しました。

さて、最近は新人K君のロケ対応の腕(うで)があがったため、miは広告宣伝や講演会(こうえんかい)の広報部分の仕事に集中できています。特に、講演会は子ども向けだから、もう大変で。笑。色やレイアウトでウンウンうなり、内容も「一般人(=海の生き物について飼育スタッフのような知識がない)代表」として、材料の「わかる」「わからない」チェックをしています。サンゴなんて、子どもの本で勉強したのにまだ理解(りかい)不足で、その奥深さにビックリしているところです。たまたま、ふれたのがサンゴだっただけで、実は海や海の生き物って、本当にいろんな「ふしぎ」や「ひみつ」をもっているんだろうなぁと思いました。(^−^)ちなみに「サンゴ礁のできるまで」を説明してもらっていた時に、自分の中で整理して、思わず「それって、タルト生地にクリームぬって、上にイチゴ。そんな感じですか?」と言ったら、「やたらと新しい発想だね。まあ、そうだよ。」と言われました。だって、むずかしかったんですもの。笑。
よくわからないこと素材で作りこみをするのは大変なことですが、専門家(せんもんか)のスタッフのレクチャーを1対1で受けられるというのは、とても贅沢(ぜいたく)なことだなぁと思います。今までそんな風に時間をつくることができなかったので、自分の勉強にもなるなと思ってガンバッテマス。笑。
素晴らしい素材を、どんな風に外に出せるか、そのフィルターたる役割が広報スタッフには求められます。濾過(ろか)できないようなドロがやってきたり、重たくてフィルターつきやぶりそうなものが流れてきたり(笑)、困難(こんなん)もつきない仕事ですが、スタッフ一同、目づまりしないように今日も頑張ってまいりまーす。
miの水族館プチ発見。「クジラには2グループある。」特徴(とくちょう)が違うんですって。たとえば、歯があるかないか、とかね。ちょっと前まで1種類だと思ってた・・・ごめんね、クジラ。笑。
投稿者 mi :
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