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ジンタのゆんたく広場 その23

さあ、ここからジンベエザメにとっても、飼育係にとっても1番危険な作業がはじまります!

狭いコンテナに大きなジンベエザメを入れるワケですから、飼育係のチームワークが重要です。
水中に入るダイバーはフォーメーションを組んで、1人のダイバーの合図で一斉にジンベエザメをコンテナに誘導します。

この時のコツは、企業秘密です。・・・一瞬、ジンベエザメの力が緩むんだ瞬間に胸ビレの後ろを押し、コンテナの中へと入れます。

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コンテナの中に入ったジンベエザメは、尾ビレを激しく振るなど落ち着きがない様子ですが、これもしばらくすると大人しくなります。


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こうしてようやくコンテナへ収容されました。


HPまであと27回

投稿者 jinta : 2008年05月09日

水族館のウラ話−その31−「フリソデウオ」

先日、珍しい魚が捕れたと、ウミンチュさんから連絡をいただきました。
急いで、飼育係が受け取りに行きました。
魚を乗せた車が到着すると、その魚を一目見ようと数名の飼育係が荷台に集まり、みんなで一箇所を覗き込んでいます。

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何が捕れたかというと・・・

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「フリソデウオ」という魚の幼魚。
大きくなると全長1mに達する珍しい魚です。
銀色の体に薄赤色のヒレがとってもキレイ♪
残念ながら、生きている姿を見る事はできなかったのですが、標本として大切に保管されました。

投稿者 deep : 2008年05月08日

ありがとうございました!

楽しかったGWもとうとう終わってしまいましたね。
沖縄美ら海水族館ではGW特別企画展「美ら海の危険生物たち」が昨日無事終了いたしました。
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スタッフ片づけ中です。名残惜しそうですね。

期間中たくさんのお客様に来ていただきました。ありがとうございます!
危険生物展を見ていただき、気を付けて海へ行っていただけると思います。

館内では引き続き危険生物の展示をしていますので、ぜひこちらもご覧くださいね。
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次回は夏休みの特別企画展でお会いしましょう!!!

投稿者 masanori : 2008年05月07日

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前回紹介した危険生物展。
只今、イベントホールにて、盛りあがっています。

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今回紹介するのは、イベントホールで展示中の実体顕微鏡コーナー。
生物の危険な場所はどこか、というところに迫る事が出来るコーナーになっています。

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餌を捕ったり、自分の身を守る為に進化した、その体。
危険だからといって毛嫌いせずに、是非、覗いて、知ってみてはいかがでしょうか。
新しい発見があると思いますよ。

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私たち人間と海の生物が共に生きていけるように。

※特別企画展「美ら海の危険生物たち」
期間:4月26日(土)〜5月6日(火)
時間:9:00〜20:00
場所:沖縄美ら海水族館4階イベントホール
料金:無料(イベントホールの入口は水族館とは別にあります。水族館は有料です。)

投稿者 deep : 2008年05月05日

ヤシガニ出勤

26日より開催が始まった、GW特別企画展「美ら海の危険生物たち」。

その開場時間前、バケツを持ってイベントホールに向かう飼育係が…。
何を運んでいるのでしょうか?

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バケツの中には、ヤシガニが居ました。

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イベントホールでは9時から20時の間、ヤシガニの生体展示をしていますが、夜間は餌を与えたり、休ませるため、別の水槽に戻すので、毎朝夜に送迎してもらっています。

この出勤は、5月6日まで続きます。

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ヤシガニも待っている、GW特別企画展「美ら海の危険生物たち」へお越しください。

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※ ヤシガニの状態によっては展示の時間・期間が変更になることもございます。ご了承ください。

投稿者 deep : 2008年05月04日

美ら海のフォトスポット雑記その8

海の向こうは上海

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カーミーヌハマから東シナ海を望む

ご存知のとおり、沖縄美ら海水族館は海辺に建っています。
そのため水族館からは、いつでも東シナ海が望めます。
海をバックに撮影する観光客の姿はいたるところで見られますが、特に人気のフォトスポットが「カーミーヌハマ(亀の浜)」。
マナティー館の裏手にある天然の浜で、広いリーフが広がっています。潮が引くと備瀬崎の灯台から連続した大きなリーフが出現する雄大な自然の光景を目の当たりにすることができます。

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伊江島をバックにハイチーズ

正面には伊江島が、さらに左手には水納島、瀬底島が見えます。その澄んだ海のずっと向こうには上海が。
今日もコーラルサンドの白い砂浜で、のんびり過ごす人がそこここに。

ここから望む夕陽も絶景です。沖縄美ら海水族館は、GW中は夜9時まで開館しています。
夕焼けを楽しみながら、ご利用下さい。

※カーミーヌハマでの遊泳は禁止させていただいております。海水浴は、エメラルドビーチをご利用ください。

投稿者 desk :

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